平成27年の活動報告
平成27年4月1日~平成28年3月31日までの活動記録です。
平成27年度以前の活動報告はこちらから

日時:平成28年2月25日(木) 7時~
会場:高崎部 満勝寺
内容:
平成28年2月25日、寒行法華経読誦会を高崎部満勝寺さまをお借りして執り行いました。
本年度は先の2月19日に行われた特別研修会を受けての法華経読誦会となりました。研修会にて桑谷祐顕師からご教授いただいた法華経の内容や意義を思い浮かべながら読誦することで、より充実した読誦会を執り行うことが出来ました。

日時:平成28年2月19日(金)13時30分開式~
会場:群馬教区宗務所
講師:叡山学院学監 兵庫教区応聖寺住職 桑谷祐顕師
内容:
平成27年度の法華経読誦を行うにあたり、当会では法華経そのものの理解と、天台教学との結びつきを理解し、より読誦会が意義あるものとなるよう企画して、講師に叡山学院学監桑谷祐顕師を講師にお迎えし、特別研修会を実施しました。

日時:平成27年12月10日(木)14時~
会場:更生保護法人 群馬県仏教保護会
内容:
午前中の宗務所清掃に続き、前橋市紅雲町にある更生保護法人群馬県仏教保護会に県内ご寺院さまから預かった慰問品を持参して、会員10名で(内1名は保護会職員)訪問しました。保護会とは仮釈放処分になった刑務所出所者たちの生活の自立と支援を目的に、その身元を預かり社会復帰を手助けする施設です。
当日は保護会での会務を統括する本間施設長さまに現在の会での生活の様子や、寮生たちの更生の状況をお話しいただきました。

日時:平成27年12月10日(木)9時30分~
会場:天台宗群馬教区宗務所
内容:
寺庭婦人会の皆様とともに毎年恒例の宗務所清掃を執り行いました。仏青は2階道場、1階印刷部屋、宗務所外を掃除しました。会員13名(内2名は宗務所職員)の参加でした。
10月に就任した三浦宗務所長、今村寺庭婦人会会長からお礼のお言葉を賜りました。

日時:11月20日(日)11時~16時
場所:栃木県宇都宮市ばんば広場
内容:
栃木県天台仏教青年会(霜村裕寛会長)主催の震災復興イベント「第3回東北復興応援ひろば」に参加しまし
人通りの多い広場にて行われ、沢山の人が集まり大変盛況なイベントでした。光榮連盟代表もこのイベントに激励に駆けつけてくださいました。群馬仏青からは4人参加し、

日時:平成27年11月4日(水)14時~
会場:書写山円教寺
懇親会:姫路キャッスルグランヴィリオホテル
講師:上方噺家3代目 桂南光氏
内容:
11月4日~5日の日程で、連盟(光榮純貴代表)主催、兵庫仏青(大塚貫哲会長)担当の平成27年度天台仏教青年連盟全国大会兵庫結集が行われました。大会は「光伝えよ法の灯」―相承と創造―というテーマのもと、書写山圓教寺様にて開催され、200人を越す各教区青年僧が集まりました。群馬仏青からは10名(うち1名は連盟役員)が参加致しました。
記念講演では、噺家の桂南光氏をお招きし、ご自身の体験談や僧侶に関係する噺について等、様々なお話を頂戴致しました。先生のユーモア溢れる語りに会場からは思わず笑いが巻き起こり、参加者は皆先生のお話に引き込まれていました。

名称:一隅フェスティバル~祈りと癒しと笑いのひととき~
目的:東日本大震災復興支援の一環として、被災された方々の心の癒しを主題としたイベントを行う
主催:天台宗一隅を照らす運動総本部、同企画委員会
協力:陸奥・茨城・栃木・埼玉・群馬の各教区仏青有志
日時:平成27年10月16日(金)13時開会~16時30分閉会
会場:石巻市蛇田 東雲寺(山田清隆住職)
内容:
天台宗一隅を照らす運動総本部(横山照泰本部長)より一隅総本部が行う震災復興活動への協力要請が群馬教区宗務所を経て当会に依頼があり、当会ではこれを受けイベントを企画しました。運営に当たっては群馬仏青始め、陸奥、茨城、栃木、埼玉の各仏青有志にもご協力をいただき、被災地の人々の癒しと活力となるイベントを執り行いました。

日時:平成27年9月29日(火)
場所:多野郡上野村慰霊の園、御巣鷹山
内容:
平成27年は先の大戦終結70年とともに日航機墜落事故30年という節目の年忌となり、失われた数多くの生命について青年僧として考察する機会となりました。
本年は慰霊登山の先導と、鎮魂の秘儀尊勝供の厳修を北嶺大々先達総一和尚で在らせられる河合祖信師に依頼しました。さらに旧登山道を歩くことで事故当時の救助隊の苦労や、諸先輩方がこれまで登山してきた痕跡を追体験することを企画しました。

日時:平成27年8月18日(火)午後3時開式~
会場:藤岡市浄法寺
内容
本年の宗祖大師報恩法要を、大師ご巡錫の藤岡市浄法寺さまをお借りし執り行いました。本年の法要は天台密教の奥秘「光明供錫杖」です。藤井会長導師に会員22名が出仕し、宗祖大師に報恩の志を示すとともに、本年で終戦70年という節目に当たり、各地で散った戦没者の冥福と世界平和を祈りました。

会場:前橋市 珊瑚寺
内容:
上州七福神霊場の赤城山中珊瑚寺(内田堯重住職)を会場に、平成27年度の群馬教区青少年研修会を総勢45名(会員29名、寺庭婦人2名、その他一般14名)で執り行いました。珊瑚寺での青少年研修は平成12年に行い、この時に参加した研修生たちが今回の研修で、子供たちを見守るスタッフとして参加してくれました。
研修生として小学3年から6年まで48名の子供たちが今回参加しました。
主催群馬教区谷宗務所長さま、会場主内田珊瑚寺住職さま、来賓に天台宗宗議会小川議員さま、河合議員さま、教区議会高木議長さま、福聚教会小出本部長さま、北前橋部大沢主事さま、沼田部田中主事さま、三浦檀信徒連盟事務局長など、多くの方々が子供たちを激励にお越しになりました。またたくさんの方々に差し入れを頂戴し、たくさんの方々の協力のおかげで怪我なく無事に研修会を執り行うことが出来ました。

会場:比叡山延暦寺
内容:
平成27年8月3日(月)から5日(水)の2泊3日で、「第50回天台青少年比叡山の集い」が、比叡山延暦寺にて開催されました。全国の天台宗寺院並びに檀信徒から210名の中学生・小学六年生が参加しました。群馬からは、研修生として5名、リーダーとして4名(うち本会員2名)が参加しました。

日時:平成27年7月26日(月)午後3時開式~
会場:群馬教区宗務所
議長:谷晃仁師
出席 24名、委任状57名
内容
①平成27年度前期事業報告
②群馬仏青創立50周年記念事業特別会計について
群馬結集(平成30年<2018>)
群馬仏青創立50周年(平成31年<2019>)
③その他・連絡事項
A群馬教区青少年研修会(平成27年8月6日~7日、於北前橋部珊瑚寺)
B浄法寺宗祖大師報恩法要(平成27年8月18日、於多野部浄法寺、午後3時開式)
C御巣鷹山慰霊登山(平成27年9月29日)
D一隅を照らす運動本部主催被災地ボランティア(平成27年10月16日、於石巻市東雲寺)
7月26日に臨時総会を執り行いました。


平成27年度群馬教区檀信徒連盟総会・同伝道師会総会合同研修会
日時:平成27年5月28日(木)
場所:前橋市亀里町農協ビル
研修会講師:大法会事務局幹事 今出川行戒師 「祖師先徳鑽仰大法会第2期事業説明」
内容: 群馬教区檀信徒連盟総会と同伝道師会総会との合同研修会が執り行われ、当会からは6名が受付と誘導等のお手伝いとして参加致しました。

日時:平成27年5月26日(火)
場所:奈良県 東大寺大仏殿、アショカピラー(宝塔)前
内容:全日本仏教青年会主催、東大寺南都二六会共催の「仏法興隆花まつり千僧法要—統合の祈り。世界平和 すべての安穏のために」が奈良東大寺を会場に執り行われました。
当会からは4名(式衆3名、撮影1名)が参加いたしました。

日時:平成27年5月25日(月)
場所:天台宗務庁(滋賀県)
内容:近年多発する自然災害を受け、先般発足した天台宗防災士協議会の第1回総会が、天台宗務庁において開催されました。
全国各地から、防災士資格を持つ天台宗僧侶が参集し、群馬仏青からも7名が参加しました。

日時:平成27年5月11日(月)~5月12日(火)
会場:宇都宮市ホテルニューイタヤ(懇親会)、宇都宮市石井緑地公園(大会)
内容:栃木県天台仏教青年会(霜村裕寛会長)主催、第37回東日本親睦野球大会栃木大会が開催され、全国から159名もの青年僧が宇都宮へと集い、試合を行いました。
群馬仏青は15名で東京、南総とリーグ戦を行いました。残念ながら予選敗退に終わってしまいましたが、全員で最後まで試合をあきらめず、気持ちのいい汗をかき、各仏青とも懇親を深めることが出来ました。

日時:平成27年4月23日(木)14時~
場所:群馬教区宗務所
議長:斉藤崇謙師
出席30名 委任状39名 合計69名
内容
①平成26年度事業報告
②平成26年度決算報告並びに監査報告
③任期満了に伴う役員改選について(案)
④群馬天台青年会会則一部変更について(案)
⑤平成27年度事業計画(案)
⑥平成27年度予算(案)
⑦その他連絡事項
任期満了に伴い谷会長が退任し、藤井新会長のもと新事務局が発足しました。

日時:平成27年4月1日(水)午前9時事務局集合 午後1時開会
場所:吉岡町文化センター
内容
叡山講福聚教会群馬本部に所属する各寺院の和讃会員が詠唱・舞踊の発表を行い、当会から5名が会場設営、受付、発表者入退場の誘導などをお手伝いさせていただきました。